見た目がしっくりくれば価値観が合わなくても結婚できる!?見た目の持つ意味とは?

夫婦になるなら、

「自分と価値観が同じ人と結ばれたい!」

と思う人がほとんどでしょう。

しかし、よく考えてください。

あなたと価値観がぴったり同じ人など、いるわけがありません。

先に言っておきます、結婚相手は『見た目』で選んでください。

というわけで、ここでは、

理想のパートナーの選び方

について解説します。

感覚で選んでOK!(感覚は嘘をつかない!)

男は、“資源”(名声、権力、財力)

女は、若さと健康

それが、異性にとっての最大の魅力です。

 

ですが、長年にわたって関係を続けていくには、これ以外の条件も必要になってきます。

それが、価値観です。

(これは「宗教観」、「倫理観」、「政治、文化に対する考え方」も含みます。)

 

ですが、

最初から価値観がぴったり同じカップルなど、存在しません。

末長く関係を続けていくには、「考え方の違い」をお互いにうまく調整していかなくてはいけません。

では、価値観は、いくら違ってもいいのか?

そんなことはありません。

 

とりあえず、

ここに、基本的な価値観6つ記します。

 

基本的な価値観
(1)子育てやしつけのやり方
(2)家事や家庭での責任の分担
(3)経済観念(いつ、どんなところに、どうお金を使うか?)
(4)清潔観念、生活水準
(5)社会と家族の関わり
(6)セックスを中心とする親密な触れ合い

 

見てみて、いかがでしょうか?

 

「へぇ〜、そうなのかぁ」というよりも、

「すでにそんなところくらい見てるよ」

と思った方のほうが、多いのではないでしょうか?

 

そうなんです、

すでに相手が、あなたにとって“意中の相手”となっているのなら、相手の価値観が、自分にとって許容できるものかどうかくらいは、

あなたはすでに、見抜いているはずです。

あとはそこから、

・より細かな『違い』がどれだけ出てくるか?
・より細かな『共通点』がどれだけ出てくるか?

です。

そこから先の2人の関係は、もう、2人の手に委ねられています。

 

つまり、

理想のパートナーなど、何も難しいことを考えず、

あなた自身の“感覚”で選べばいいのです。

→男から大事にされるための5つのポイント

「それだけじゃ心配」という方へ

いや、それが見抜けないし、自信がないから困っているんだけど……

 

という方のために、具体的なアドバイスもお伝えしておきましょう。

理想のパートナーかどうかを判断する3つの手がかり

⑴他人への接し方は?

彼は、友人や親戚、同僚に対して、思いやりのある態度をとっていますか? 犬などの動物にはどうでしょう?

たとえば、飲食店で店員に対して横柄な態度を取る人は、いずれあなたにも同じことをするでしょう。

⑵言葉と行動は一致している?

「人を判断するには、言葉よりも、行動を見ろ」という言葉があります。

口ではうまいことを言っても、行動に本音が表れることがあります。

「大切なのは君だけ」と言いながら、友人達と遊びまくっている人は、当然信用できません。

⑶友人達の印象は?

あなたの脳が恋愛ホルモンで満たされていても、親しい友人たちは、冷静な目であなたの彼を観察しています。

客観的な意見を聞かせてもらいましょう。

→恋はとにかく冷静に!

恋愛期に陥りやすい5つの落とし穴

 恋に夢中になっている時は、脳内のホルモン分泌のせいで、セックスすることが最優先になっています。

そのせいで、正確な判断が難しくなっている場合がありますので、ここに5つのチェックのポイントを挙げてみましょう。

①「死ぬほど愛してる」=冷静とはほど遠い

「死ぬほど愛してる!」というのは、その場限りの感情であって、その彼が生涯をともにできる相手かどうかは関係ありません。

(本当の愛とは、もっと静かなものです。)

もしそのような言葉出てくるのなら、脳の中にホルモンが充満していて、いわばドラッグでハイになっている状態です。

その勢いのまま、将来のことを決めないほうがいいでしょう。

②問題に目をつぶらない

脳が恋愛ホルモンで充満している時は、相手に問題があるとうすうす分かっていても、見ないふりをしたり、友人の忠告を却下したりします。

相手のよくないところは無視して、願望混じりの理想像を当てはめてしまうのです。

でも、相手に関する情報はどんなものでも取り入れて、慎重に判断する材料にしましょう。

→いい別れはいい出会いの始まり。別れを恐れないで!

③「君が必要だ」=依存が強い相手なので注意

「君が必要だ」とか「君がいてくれるだけでいい」という言葉にメロメロになってしまう人がいます。

けれど、あなたはやがて、こんな風にべったり依存してくる相手にうんざりしてくるはずです。

反対に、あなた自身が、離婚や別れを経験して、依存心が強くなっている時にも気をつけましょう。

そんな時には、どんな人と付き合っても、また辛い別れを繰り返すことになります。

→フラれたら立ち直るのに○ヵ月かかる?

④ちゃんとケンカもするべき

新しい恋人を満足させたい一心で、意見の衝突や相手の気分を害するようなことを徹底的に避けようとする人がいます。

ですが、そのように受け身で従順な態度を取り続けていると、あなたの中に怒りや恨みが溜まっていきます。

彼は彼で、それに慣れてしまい、今後、あなたの感情を汲み取ろうなどとしなくなるでしょう。

付き合い始めてから、2、3度は大ゲンカをしないと、お互いの本当の姿を知ることはできません。

⑤相手を変えようとしても無駄

「彼って、今までろくな女と付き合ってもなかったんだよね、でも、私となら大丈夫。これから変わっていくはずよ」

なんて思ってはいけません。彼は絶対に変わりません。

たとえ今は、以前の癖を抑えていても、しばらく経てば、必ず本性が現れます。

誰もが恋に夢中になっているうちは、自分の悪い面を隠し、いいところだけを見せようとするものです。(きっとあなただってそうです。)

→男を見極める10の基準

結婚は魂を向上させるためにある!

冒頭で、

理想のパートナーは感覚で選ぶべき

と言いながら、一応、心配症の方々のために、相手を見抜く手がかりと、いくつかの注意事項をお伝えしました。

 

さて、話を戻しましょう。

 

恋愛ホルモンに押し流されないのは、当然のこととして、

パートナーを選びに関しては、注意力よりも、感覚が大切です。

 

何なら、見た目で決めるのが一番良いのです。

→男が女のスタイルのこだわるのはなぜ?

 

これは冗談で言っているのではありません。

 

よくパートナー選びの第一命題のように言われる

『価値観がどれくらい合うか?』

というのは、結局、どの方向から見るかだけなんです。

→玉の輿を狙うと失敗する理由

考えてみてください。

 

価値観はさほど合わないと自覚していながら、

ぴったり合う部分が見つかったら、どんなに嬉しいか?

 

価値観はぴったり合うはずだと思っていながら、

違うところが見つかったら、どんだけガックリくるか?

 

……結局、

 

どこに視点を置くかで見え方は変わってくるし、

違ったなら違ったで、2人してどのようにすり合わせていくか?

が、すべてなんです。

合わせて、心に留めておいて欲しいのは、

 

「結婚」は、魂を向上させるためにある

 

ということです。

 

お互いがお互いの“砥石”となって削り合うのが結婚です。

自分のわがままや自己主張を少しずつ削り合って、魂を向上させていくのです。

→運命の人は笑い方で見分ける!

 

ですから、

ちょっと意地悪な言い方をすれば、

価値観が遠ければ遠いほど、理想のパートナーと言えなくもないわけです。

 

けれどそこは、安心してください。

 

あなたの“感覚”が、ある程度、あなたの無茶を防いでくれます。(笑)

なぜ見た目で選ぶべきなのか?

私は夫を見た目で選んだわけではありません
僕は彼女を見た目で選んだわけではありません

 

と、皆言いますが、実は、見た目で選んでいます。

99%が『見た目』です。

これは何も、ハンサムだから美人だからというわけではなく、

細めであったり、太めであったり、髪の毛がこういう色であったり、耳の形がこうであって欲しい……というようなことです。(本人がそのようにハッキリと意識しているとは限りません。)

 

あなたが結婚することになっている人は、

あなたが希望する条件ぴったりの見た目をつくって現れる

という意味です。

 

そして、残る1%は『声』です。

 

あなたの魂が向上するために、あなたの魂が待ち焦がれていた見た目の人が現れて、ハートがドキッとするような仕組みになっています。

→占い師も見た目と声で選ぶ!

ですから、

目を皿のようにして吟味する必要もないですし、

採用試験のように面接のような会話をする必要もありません。

(逆に、失敗する可能性が高くなります。)

 

とにかく、

見た目重視で、

あなたの“感覚”で選んだ人が、

あなたの魂を一番効率的に磨いてくれる人です。

……ある意味、ロマンチックな結論とも言えますが、

何度も申しますように、くれぐれも恋愛ホルモンに押し流されないようご注意下さい。

(「死ぬほど愛してる」禁止でお願いします。)

→外見より中身を見て欲しい女たち

 

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