ようこそD.R.Sへ!【立ち上げの経緯】&【オススメ3記事】

ようこそD.R.Sへ!【立ち上げの経緯】&【オススメ3記事】

当サイト(通称:D.R.S)は、占いに関するサイトとしては、完全に他と一線を画しています。

なぜなら、無闇に占いを勧めていないからです。

ここでは、当サイトの管理人紹介も兼ねて、

私がこのサイトを立ち上げようと思った経緯

を少しお話しします。

また、後半では、

まず読んでいただきたいオススメ3記事

をご紹介いたします。

 

 

 

 

独自に発展してきた日本の占いには、独自の活用法がある!

私がかつてアルバイトで暮らしていた頃、ある有名占い師の事務所で働かせてもらっていた期間がありました。

元来、私は『占い』が好きでした。(今も好きです)

目に見えない不思議な世界の話なども、好きなタイプです。

 

そんな私が、その事務所を去る時

胸に抱いていた想いは、このようなものでした。

 

弱い人を、弱いままでいさせることで、ビジネスを成立させようとする占いは、間違っている!

 

その事務所が全面的にそうだったわけではありません。

しかし、数名の占い師の方や、一部のお客さんと接している中で、私はそう感じるようになっていたのです。

数年が経ち、私は、

ある異業種交流会の運営スタッフの1人として、取材と原稿執筆をする毎日を送るようになっていました。

そこでは、

 

私や私の会社のことを、このようにまとめていただいて、今まで意識していなかった自分のことが、よく分かりました!

 

という感謝の言葉をいただくことが多くありました。

そして私はやがて、このように考えるようになっていきました。

 

取材のようなインタビューをすることで得られる癒しがあるのではないか……?

 

そこで、個人として、

相談者にインタビューをし、原稿にまとめるサービスを始めてみました。

しかし、

やってみて痛感したことは、やはり多くの人が、『占い』を欲しているということだったのです。

少し細かく説明してみましょう。

 

人は、すぐに効果が出るものを好みます。

実際、問題の“根っこ”は深いところにあって、早々に解決できないような問題であっても、「もしかしたら、すぐに解決できるんじゃないか?」という期待を抱きます。

 

これは、甘いのではなく、「希望」です。

そして、受け身のようでいて、ある種の「積極性」です。

 

とりわけ、日本人という民族は、

根底は非常に楽観的で、受けた情報を咀嚼し、自ら再創造する能力に優れています。

 

そんな日本だからこそ、欧米ほど『カウンセリング文化』が広がらず、『占い文化』が広がったのだということが、私は、インタビューサービスを経験してみて、改めて分かったのです。

 

(※インタビューサービスにしろ、心理カウンセリングにしろ、占いと違い、相談者に対して、明確な解決策〈アドバイス〉は提示しないものです。)

では、そんな占いが、

ここ日本において、

正しく認識され、正しく活用されているか?

 

……していないのではないか、と感じました。

 

独自に発展してきた日本の占いには、きっと独自の活用法があります。

 

それはおそらく、

 

自分自身の思考や判断も放棄することなく、
占い師(他人)のアドバイスを受け入れ、
自分なりに咀嚼し、解釈し、

自分の活動に生かしていく

 

という活用方法でしょう。

 

……ちょっと小難しいことを言っていますが、

当サイトの記事を読んでいただければ、こういったことが、より深く、分かっていただけるのではないかと思います。

まず読んでいただきたいオススメ3記事

さて、そんな当サイトの記事を読み進めていくために、

D.R.Sの理念と特徴がよく表れている記事

3つ紹介させていただきます。

1占いは「気休め」ではなく「きっかけ」? 悩みと自尊心と占いの関係性を徹底解説!

自尊心が高まり切れていないあなたにとっては、

自分の本心と違うアドバイスであっても、
自分の本心通りのアドバイスであっても、

どっちにしても、心に波紋が生まれるでしょう。

この波紋が大事なのです。

D.R.S管理人

人間というものは、基本、好きな人の言うことしか聞きません。

 

自分の針路をなかなか自分で決められないのは、結局、「自分のことを好きでないから」です。

 

そんな時、占いがどのように役に立つかも、分かりやすく説明してあります。

 

→占いは「気休め」ではなく「きっかけ」? 悩みと自尊心と占いの関係性を徹底解説!

 

2占いに助けを求めても意味ない?!占いの本当の役割とは?

占い師は、人を助けることが仕事ですが、助けながらも、逆恨みされることが多くあります。

それは相談者が、占いの利用法を勘違いしていたのです。

占いは、行動を起こさず、努力もせずに、その人をラクに幸せにしてくれるものではありません。

D.R.S管理人

当サイトを、1冊の本と見立てると、トップページが「まえがき」で、この記事が「あとがき」に当たります。

 

失敗したら他人のせいにし、成功しても自分の力を信じられない人は、まだ、占いを利用していいレベルではないかも知れません。

 

ぜひ、この記事を読んで、占い利用時の心構えを知っておいてください。

 

→占いに助けを求めても意味ない?!占いの本当の役割とは?

 

3【決定版】運命の人と出会う方法と見分け方~笑うタイミングをよく見よう!

そもそも、『理想の人』=『運命の人』とは、限りません。

また、相手を採点しようとばかりしていてもいけません。

(あなただって採点される立場です。)

 

『運命の人』というのは、究極的には、

あなたと相性の良い人、

つまり、『いっしょにいて楽しい人』

です。

D.R.S管理人

当サイトは大きく2つのコンテンツに別れています。

 

ひとつは「直接的に占いに関する記事」、もうひとつは、このような「個別の悩みに関するアドバイス記事」です。

 

うまく利用すれば、こうした記事を読むだけで悩みを解決できるように作ってあります。

 

この記事はその代表例で、理論的な解決法と、感覚的な解決法の、両方が紹介されています。

4謙虚な心がツキを呼ぶ!『トイレ掃除』で開運する仕組みを分かりやすく解説!

ところで、この烏枢沙摩明王(うすさま・みょうおう)は、

古代インド神話における、炎の神。

「なぜこの神様が、経済的な幸運をもたらすのか?」

について、日本に“トイレ掃除哲学”を広めた第一人者、小林正観さんは、次のような仮説を立てています。

D.R.S管理人

すみません、3つと言いながら、おまけで、4つめを紹介させてもらいました。

 

私はけっして、スピリチュアルどっぷりの人ではないのですが、不思議な世界の話も大好きです。

 

この記事は、トイレ掃除をするだけで悩みが消えるかも、という神秘的かつ合理的な内容で、私自身すごく気に入っています。

占いは利用の仕方次第

『占い』とは、言ってみれば、『自動車』のようなものです。

しょっちゅう利用する人もいれば、たまにしか利用しない人もいるし、ほとんど利用しない人だっています。

また、それ自体を、いいものか?・わるいものか?と単純にくくれるものではありません。

上手に利用すれば、我々の生活を豊かにしてくれるものです。

ぜひ、当サイトをカーナビ代わりにして、『電話占い』を上手に活用してみてください。

【まず読んでいただきたいオススメ3記事+1】