【あとは自分次第】不倫の誘惑に負けそうになっている女性へのアドバイス

もう少しで不倫の誘惑に負けそうなあなた。

危険な情事に踏み出す前に、もう一度よく考えてください。

それは、本当にあなたが望むことですか……?

ここでは、

不倫の誘惑に負けそうになっている女性へのアドバイス

をご紹介します。

8人の不倫妻たちからのアドバイス

以下にご紹介するのは、実際に不倫を経験した妻たちからのアドバイスです。(同朋社出版『不倫あそばせ』より)

これらに目を通してみて、それでも不倫に踏み出すかどうかは、あなた次第です。

冷静になって

会いたい時に会えない。嬉しい時や悲しい時、一番そばにいて欲しい時に、彼はいない、それが不倫。

感情に溺れないで、冷静になって。

でないと私の二の舞。関係が長引けば長引くほど、別れがつらくなるだけよ。

 

期待しないのが身のため

どうかと聞かれたら、やめたほうがいいと言うわね。

女って、みんな自分だけは特別だと思いたいのよ。私は愛人じゃ終わらない、彼はきっと奥さんと別れてくれるはずだって。

……だけど、そんな期待をしないほうが身のためよ。

 

→不倫相手と結婚してその後幸せになれるのか?

不倫はお遊びじゃない

ことが明るみに出たらどうなることか、ちゃんと考えてる?

やるんなら、嘘をつき続けるのがどんなに苦しくても、それに耐えられるだけの精神的な強さがないとね。

それから、告白だけは絶対しちゃダメよ。

そうなったら、家族も、友人も、みんなを巻き込んじゃって、もうあなたと彼だけの問題では済まなくなるからね。

不倫はお遊びじゃない。たとえ、何が起ころうと、それを受け入れる覚悟が必要。

……まぁ、一番いいのは始めないことなんだけど、 こんなことを言っても、耳を貸さないでしょうね。

 

→告白したところで夫は絶対に許さない

セックスしたいだけでは?

不倫がいいなんて、勧められない。2人の関係が知れたら、2つの家庭を壊すことになる。恐ろしいことよ。

それに、休日や、そばにいてほしい時、彼はそばにいてくれないでしょ。プレゼントを贈り合うことさえも許されない関係に、あなた耐えられる?

あと、最後に1つ、つらいことを言わせてもらうと、彼に惹かれているのは、本当は愛なんかじゃなくて、セックスがしたいだけなんじゃないの……?

 

→なぜ不倫のセックスは燃えるのか?

コーヒーでも飲んで目を覚ましなさい

しっかり目を開けて、よ〜く考えて。 コーヒーでも飲んで目を覚まして。

虚しい夢を追うには、人生は短すぎるもの。

私だって、もし時間を戻せるなら同じ過ちは決して繰り返さないわ。

 

→そもそも“完璧なカップル”なんて存在しない

余計な事は考えないこと

アドバイスだなんて、人にものを言える立場じゃないんけど……。だって、私自身、どうしていいか分からないんだもの。

夫のことは愛してる。優しい、いい人よ。本当は私、不倫に追い込まれるような理由は、何一つないの。

人それぞれに事情があるでしょうけど、ただ、これだけは言わせて。

結婚を決める時は、くれぐれも慎重に。そして、いったん家庭を持ったら余計なことは考えないで。代償は大きすぎるわ……。

 

夫との暮らしが余計、地獄に

不倫を勧めるかって? とんでもない。私だってどれほどの代償を払ったことか。

愛する人とのセックスはバラ色。こんな幸せな生き方もあるんだと分かった。でもそのぶん余計に、夫との生活が地獄に思えてきたわ。

相手の男性を愛してしまったら、不幸になるだけ。

不倫なんて、心と体を切り離して考えられる人たちの特権なのよ。

 

→不倫で男は幸せになり、女は不幸になる?!

ジェットコースターと同じ

不倫なんて、ジェットコースターと同じ。

一気に走り抜けたらそれでおしまい。後には何も残らない。

相手の男は、きっとすぐに次の女性を見つけるわ。

虚しい情事を重ねても、自分をすり減らすだけ。専門家に相談することを勧めるわ。

 

不倫の代償は大きい……

情事の代償は、決して小さくはありません。

しかし逆に、「秘すれば花」ではないですが、愛する男性と不倫を続けることで、精神的にも、官能的にも満たされ、“輝く女”になっている妻たちも、少なくありません。

→割り切り上手な女たち

 

……とは言え、

同じ迷いをくぐり抜けた女性たちの言葉は、あなたの心に強く響いたのではないでしょうか?

→不倫するか迷っている時に囁いてくる天使と悪魔

  

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