大酒飲みや冒険野郎には近づくな!やめたほうがいい男【5タイプ】の特徴と心理

「自分、不器用ですから……」みたいな感じの、無骨な男性につい惹かれてしまう女性がいます。

きっと、「彼は恥ずかしがり屋なだけで、この奥には、やさしさを隠し持っているのよ!」と思ってしまうのでしょう。

確かに、その可能性がないことはありません。

しかし、彼が“心を閉ざしている”ために、そのようなキャラクターである場合は、はっきり言って、現時点では、近づかないほうが無難です。

ここでは、

女性が近づくのをやめたほうがいい男の特徴と心理

について解説します。

“生きる活力に満ちてない男”に近づくのはやめよう!

恋は、楽しむためにあります。

 

私なら、彼を癒してあげられるかも……。

 

と、ヘタに善人心を出して、近づかなくてもいい男性に近づいてしまうと、後々、苦労するのは、あなた自身です。

 

そもそも、お互いが心を開いていなければ、質の高いコミュニケーションは取れませんし、豊かな人間(男女)関係は築けません。

 

女性の中には、「男性は、女性とは違う」と思い込み、無骨な態度を“男らしさ”と勘違いしてしまう人もいますが、彼らは単に、他人の気持ちを汲み取らない人物である可能性が高いので、注意が必要です。

そんな無骨な彼が、心を開いているかどうか(つまり、あなたの恋愛相手に値するかどうか)を見極めるひとつのポイントは、

生きる活力に満ちているかどうか

です。

 

自分を大事にしているかどうか、と言い換えてもいいでしょう。

 

生きる活力に満ちていないのは、「心の傷」を癒すことができずにいるからです。

そして、彼らは内心、

 

一度、どん底まで落ちてみよう。

そうすれば、立ち直れるさ。

 

と思っています。

本当は、そんなどん底まで落ちる必要などないのですが、彼らはそれに気付いていません。

自分で気付かない限り、他人がどうこうできるものでもないので、楽しい恋愛をしたいなら、そんな男性に積極的に近づくことは、なるべくやめたほうがいいでしょう。

 

そんな、やめたほうがいい男は、次の5タイプに分類できます。

①大酒飲み

心理学的には、

「吐き出したいことがある人は、タバコを吸い、飲み込みたいことがある人は、酒を飲む」

と言われています。

どうしても受け入れがたいことがあるけど、受け入れなくてはいけない……そんな辛さを、酒を大量に飲むことで慰めているのです。

(人間は、ただの水は大量に飲めませんが、アルコールなら体内への吸収スピードが高いので、大量に飲むことができます。)

 

もちろん、アルコールを適度に楽しむレベルなら問題ないのですが、どん底まで落ちようとしている人は、“酒を飲む意味”が変わってきます。

 

人間の体は、苦しさに対処するために「エンドルフィン」という鎮痛作用を持つ物質が生成されるようになっているのですが、これは、苦しさにきちんと向き合うことで、自然と生成されます。

 

しかし、大酒飲みの場合は、苦しさに向き合うことから逃げ、アルコールで体を刺激することで、エンドルフィンを生成しようとしているのです。

 

そうすると、一時的に苦痛から逃れることはできますが、依存症になってしまうことからは逃れられません。

 

あなたの意中の彼の、お酒の飲み方は、どうでしょうか?

→恋愛中毒もアルコール中毒も中身は同じ?!

②冒険野郎

心の傷を処理できていない男性は、

自分を危険にさらすか、危険を楽しむような行動をとって、生きがいを感じる

ようなところがあります。

 

例えば、フリークライミング、冬山登山、カーレース、モトクロス、ハンググライダーなどを、しかも彼がそれを最近始めたと聞けば、少し警戒してもいいかも知れません。

 

もちろん、それらも、常識的な範囲で楽しむのは悪いことではありません。

しかしながら、自分の身を危険にさらす行為は、生きるために全エネルギーを集中する必要があるため、愛し愛されたいというという欲求を感じなくなる効果があります。

つまり、苦しみから逃避できるのです。

 

知り合ったばかりの彼が、危険な趣味を持っている、もしくは、始めたばかり、という場合は、その裏にある背景に思いを巡らせてみてもいいでしょう。

③意味のないドライブ好き

男性が女性と別れ、気の抜けた状態になると、以前の活力を取り戻そうと、車で走りたがることがあります。

どこへ行くともなく、ただ、逃げるように走りまくるのです。

 

車で次々に移動すれば、問題も苦痛も置いてこられるように感じるのでしょう。

 

ですが、このような逃避で、一時的なやすらぎを得ようとすると、きまって無茶をしたり、周りの言うことを聞かなくなることが多いです。

どこにも立ち止まらない、誰にも耳を貸さない、というわけです。

 

無謀運転でないなら、こうした行為は、ある程度、癒しの効果はありますが、やはり、自分の気持ちを見つめなくては、真の癒しは得られません。

④ヤリチン

心を閉ざしている男性は、

愛情を感じない女性とのセックスに夢中になる

ことがあります。

 

男性は、性的エネルギーを解放することで、感情的な緊張を緩和することができます。

生きるための活力を、そうした愛のないセックスで解放することで、一時的には気分がよくなりますが、それはけっして持続しません。

 

彼らはセックスによって、安らぎを得ると同時に、何かを失ったような喪失感も覚えています。

これは、過去に何かを失った時の気持ちが、解決されていないせいです。

 

ちなみに、専門家によると、1日2回以上の射精は、セックス中毒の徴候と言えるそうです。

 

彼の求め方に、ちょっと異常とも思えるところはありませんか?

→男はとにかく5回やりたい。その後は飽きる

⑤自殺願望がある

生きる活力に満ちていない男、ということですから、当然最後には、これも入ってきます。

 

男性が自殺を考えるのは、人生に耐えられなくなった時です。

何かに失敗し、面目が保てないから、死ぬしかない、と思ってしまうのです。

(一方、女性が自殺を考えるのは、必要なものが手に入らない苦しみに耐えられなくなった時です。)

 

男性にしても女性にしても、自殺したい気持ちを変える最も良い方法は、「自分は死にたい」という感情を認めることです。

そして、さらに、「自分はどうして死にたいんだろう?」と自問自答してみることです。

その答えは、必ず、生を肯定するものになります。

 

でも、いずれにしても彼は、自分自身で、心のカタをつけなくてはなりません。

 

知り合ったばかりのそんな彼に対して、あなたがしてあげられることは何かありそうでしょうか?

見捨てろとまでは言いませんが、そんな彼と、“楽しい恋愛”が始まっていく可能性は極めて低いでしょう。

もし彼の心を癒す手助けがしたいなら……

――いかがだったでしょうか?

 

これまで述べてきたように、近づくのをやめたほうがいい男とは、生きる活力に満ちていない男であって、それが解決できるのは、彼自身以外いません。

 

もし、

 

それでもやっぱり、私は、彼と不思議な縁を感じるの!

 

という場合には、ちょっとだけアドバイスがあります。

 

生きる活力に満ちていない男性たちに、「ああしたら?」、「こうしたら?」と、あれこれ行動指針を与えてはいけません。

彼のそんな行動が、あなたの友人や家族、そしてあなたに、どんな影響を与えているかを教えてあげるだけで十分です。

 

彼らは、自分が傷つけている人たちの正直な気持ちを聞けば、自分が変わらければならないと考え、そのための力が出てくるでしょう。

それは、子供時代の心の傷が影響しているかも知れないし、はたまた、過去の恋人との別れが影響しているかも知れません。

……しかしながら、そうした方法を取るかどうかは、あなた自身が決めることです。

 

カウンセラーは、恋人とは違います。

 

もし、意中の彼が、上に挙げた5タイプのいずれかに当てはまってそうなら、やはり、少なくとも現時点では、恋愛対象に入れないほうが、無難ではないでしょうか?

→男らしい男は、意外と地雷?!

 

誰にも相談できない悶々とした悩みを抱えながら、いつも、何でもないふりをして、クールな自分を演じていませんか?

 

周りにいる日常的存在に相談できないのなら、“非日常的存在”に相談するという手があります。

つまり、それは、占い師です。

しかも彼らは、“ちょっと不可思議な力”を持っています。

 

本来のあなたは、もっと素敵なはず。

 

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