「男運がない」&「出会いがない」のは見る目がないだけ?自分を好きになれば万事解決!

いつも“ハズレくじ”ばかり引いてしまい、「私、男運がないの……」と嘆く女性がいますが、

これはつまり、交際する前に、男性の“悪いところ”が見抜けなかった、ということです。

また、「私、出会いがないの……」と嘆く女性がいますが、本当に“物理的”に、男性と接触する機会がない人は、ごくわずかでしょう。

ですから、それはつまり、出会った男性の“良いところ”が見えていない、ということです。

ここでは、

「男運がない」、「出会いがない」と嘆く女性に潜む本当の問題

について、解説します。

「男運がない」と嘆く女性は、“自分の尺度”でモノを見ていない?

バーゲンセールに出かけて、本来、必要のないものを買ってしまったという経験は、多くの人が持っているでしょう。

 

そんな時は、

「安いから、つい買ってしまった」、
「周りの雰囲気に乗せられて、つい買ってしまった」

などと言い訳をするわけですが、それだけでは、まだ分析が足りません。

 

必要のないものをなぜ買ってしまうかというと、それは、

 

自分にとって何が必要かが、(自分で)分かっていない

 

からです。

これが分かっていれば、とびきり安いものを見つけても、

「でも、これは私には必要ないわ……」

と見送ることができます。

 

“自分に必要のないもの”を買ったって、意味がありません。

時間とお金と労力を無駄にし、嫌な思いをするだけです。

何事も、常に、“自分”に焦点を当てて、ものを見なくてはいけません。

 

もちろんそれは、恋愛においても同じです。

 

つまり、

「男運がない」と嘆く人は、

 

自分にどんな人がふさわしいかが、(自分で)分かっていない

 

のです。

→すぐ好きになってすぐ冷める人は、まずじっくり自分と向き合おう!

「自分に焦点を当てて、相手を見ることのできる人」は、

ちゃんと“相手の本質”を見抜けるので、きっとその相手は、第一印象通りであることが多いでしょう。

 

しかし、

「自分に焦点を合わせて、相手を見ることのできない人」は、

相手の上っ面だけを見て、あとは、相手が自分をどう思っているかばかりを気にし、自分をよく印象付けることしか考えていません。

当然、間違った第一印象を持つことが多いでしょう。

→玉の輿を狙う人ほど、結婚詐欺に遭う?!

 

こうした人は、いつも、

「この人と付き合ったら友達から羨ましがられるかしら?」とか、
「この人だったら、親が喜びそうね」とか、
「テレビに出てくるあの人に似てるから、かっこいい」

みたいな“他人の尺度”で相手を見て、

“自分の尺度”で相手を見ていないのです。

(「見る目がない」と言い換えてもいいでしょう。)

ちなみに、このような人は、

“一目惚れ”をすることが多く、人からちょっと褒められると舞い上がり、逆にちょっと否定的なことを言われただけで深く傷つき、相手を嫌いになる、といった傾向があります。

→「運命の人」でも最初はビビビとこないのが普通?!

「出会いがない」と嘆く女性は、何でも自分に都合よく解釈してる?

「出会いがない」と嘆く女性も、

本質的には、「男運がない」と嘆く女性とあまり変わりません。

 

やはり、

自分の本音や本心と向き合うことが苦手で、自分のことが分からないから、他人のこともよく分からないのです。

 

ですから、たとえ、それなりに出会いがあっても、相手の良いところが見えないため、その結果、「出会いがない」ということになってしまうのです。

→理想の男性を見つけるための16カ条

 

「出会いがない」というというのは、もちろん、いいことではありません。

しかし、「出会いがない」ということにしてしまえば、本人にとっては、都合がよくなります。

なぜなら、自分の責任を回避できるからです。

→ダイエットしなきゃと言いながら、本当は痩せたくない人とは?

心理的に未成熟な人は、何事も、自分に都合よく解釈しがちです。

 

「都合よく解釈する」というワザは、“ポジティブ思考”をする際にも使われますが、

「悪いのは自分じゃない」=「自分は不運だ」と思い込む、“ネガティブ思考”にも使われます。

 

「出会いがない」と嘆く女性の場合、

出会いがないのは、環境のせいということになりますし、恋をしたとしても、それがうまく実らなかったら、相手のせいということになります。

 

しかし本当のところは、

他人の良いところを認識しようとしない、つまり、“見る目”がないだけなのです……。

→マザコン男から身を守る方法

 

「出会いがない」、
「私の近くにいる男性にはあまり魅力がない」

と思っている人は、

そういうことにしたほうが自分にとって都合がいいから、そういうふうに思い込んでいる……

ということに、気付くべきでしょう。

→とっておきの出会いの場所【16選】

変な宗教に引っかからないように注意!

半分冗談のようで、半分本気の話ですが、

「男運がない」とか、「出会いがない」と嘆いている女性は、

変な宗教悪徳商法に引っかからないように注意してください。

なぜ、宗教団体の構成員が、教祖を熱烈に崇拝するかというと、人を正しく見る目がないことはもちろん、

自分の心の中で、その教祖に対し、

「そうあってもらいたい!」という願望を持つからです。

 

そのような願望で、都合よく人を見たり、「あの人がああ言ってるから……」といった見方をしたりしないで、ちゃんと“自分の尺度”で、人を見るようにしましょう。

 

「この宗教(もしくはビジネス)こそ理想的!」と思ったけど、待てよ……。

私、そういうことにしたほうが自分にとって都合がいいから、そう思ってるだけじゃないかしら?

 

と、疑ってかかりましょう。

 

第一、素晴らしい男性との出会いはないのに、どうして、そんな宗教などとの出会いばかりがあるのでしょうか?(笑)

よ〜く考えてください。

→「運命の人」とは笑いのツボが同じ?!

“馬鹿なこと”をして自分を好きになり、“見る目”を養ってみよう!

さて、ここまでで、

 

「男運がない」&「出会いがない」=“見る目”がない=心理的に未成熟

 

ということは、十分に分かっていただけたと思いますが、

では、そこをどうやって乗り越えればいいのか?

という問題が残っています。

あなたが、これまでの人生を通して、心理的に成熟できなかったのは、さまざまな原因が考えられます。

 

ですが、端的に言えば、

さい頃、あなたにとって重要な人物との“同一化”に失敗している

ということです。

→両親との関係性があなたの恋を邪魔してる?!

 

分かりやすく言えば、

親からあたたかい愛情を受けたり、尊敬できる人物と出会ったりし、

「私もこんな大人になりたい!」、
「自分もあのようになれるんだ!」

という気持ちになることがなかった、ということです。

 

それによって、

あなたは、自分のことが、あまり好きではなくなったのです。

 

これを解決するためには、

運命を呪ったって、何も前には進みません。

 

要は、自分で自分を好きになればいいのです。

→「自尊心」と「占い」の関係性

自分で自分を好きになるためには、

“馬鹿なこと”をたくさんしてください。

 

“馬鹿なこと”というのは、

・意味のないこと
・お茶目なこと
・一銭にもならないこと

です。

 

大きくて立派な樹木を撫でてみたり、

会社の自分の机に飾るための花を買ってみたり、

また、道のゴミを拾ってみたり、皆の通行の邪魔になっているものをどけてみたりするのもいいでしょう。

→自分がない人の恋がいつも“恋愛ごっこ”で終わる理由

すると、

 

……フフ、私って馬鹿なやつ

 

 

と、思いながらも、自分の心に温かいものを感じるはず。

そして、いつのまにか、そんな自分が、とてもかわいらしく、いとおしく思えて、好きになってきます。

 

……すると、きっと、これまでと心の角度が変わり、“男性を見る目”も、変わっていることでしょう。

 

――より客観的に自分の人生や恋愛を振り返ってみたいという場合には、『占い』の利用をオススメします。

→男選びを根本的に間違っている女性の特徴

 

 

 

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