
世間で、まことしやかにささやかれている都市伝説として、「浮気は男の本能である」というものがありますが、果たして本当なのでしょうか?
ここでは、上記の内容を含んだ、
男性の間でささやかれる男性の浮気に関する都市伝説の真実
について紹介します。
目次
- 1 男の浮気にまつわる都市伝説【男性編・11例】
- 1.1 【1】浮気するのは男の本能である
- 1.2 【2】女性の幼少期の家庭環境が相手男性の浮気に関係している
- 1.3 【3】男が浮気に走る一番の理由はセックスである
- 1.4 【4】周りに遊び人の友達がいると男は浮気に走りやすくなる
- 1.5 【5】浮気は見つかりさえしなければ、彼女との関係は悪くならない
- 1.6 【6】夫の浮気に協力する妻などいるはずがない
- 1.7 【7】彼女を愛すれば愛するほど、浮気の可能性は低くなっていく
- 1.8 【8】仕事がうまくいっていないと、浮気に走りやすくなる
- 1.9 【9】誰だって妻とのセックスより、愛人とのセックスのほうがいい
- 1.10 【10】社交的な男は、シャイな男よりも浮気しやすい
- 1.11 【11】既婚男性の浮気相手は、知り合ったばかりの女性より、すでに知り合いだった女性の場合が多い
- 2 それぞれの答えと解説
男の浮気にまつわる都市伝説【男性編・11例】
男性自身が捉えている「男性の浮気に関する都市伝説」には、以下のようなものがありますが、今回は、その真実をお教えしましょう。
※答えは、「緑のボタン」をタップしても確認できますし、このまま記事を下に読み進めていっても確認することができます。
【1】浮気するのは男の本能である
【2】女性の幼少期の家庭環境が相手男性の浮気に関係している
【3】男が浮気に走る一番の理由はセックスである
【4】周りに遊び人の友達がいると男は浮気に走りやすくなる
【5】浮気は見つかりさえしなければ、彼女との関係は悪くならない
【6】夫の浮気に協力する妻などいるはずがない
【7】彼女を愛すれば愛するほど、浮気の可能性は低くなっていく
【8】仕事がうまくいっていないと、浮気に走りやすくなる
【9】誰だって妻とのセックスより、愛人とのセックスのほうがいい
【10】社交的な男は、シャイな男よりも浮気しやすい
【11】既婚男性の浮気相手は、知り合ったばかりの女性より、すでに知り合いだった女性の場合が多い
さまざまな動物実験の結果、人間を含め、オスは“目新しい相手”により発情する傾向があります。
しかし、人間の男の場合、家庭生活を大切にしたいという欲求も強いため、そうした本能的な欲求を抑制することも、できなくはありません。
両親が浮気の問題を抱えていた家庭で育った女性は、浮気をするような男性を選んでしまう傾向があります。
浮気に走る理由として男自身はセックスを挙げますが、実は無意識のうちに、
- 自分の男としての魅力を再確認したい
- パートナーとの間に距離を取りたい
- 自立を主張したい
- パートナーに対し、怒りを感じている
といった動機が潜んでいます。
友人や同僚などに遊び人がいると、浮気する確率は高くなります。
男は浮気をすると、それを隠そうとして、パートナーと打ち解けなくなります。
ですから、たとえはっきりとバレなくても、パートナーとの距離が生まれ、不和の原因になります。
意外にも、無意識のうちに、妻が夫の浮気に加担していることがよくあります。
このような妻は、現状維持や結婚生活の安泰を、夫の浮気と引き換えにしてもいいと考えています。
そのような男性もいることはいますが、割合としては少なく、多くの男性は、親密度が増すと、まったく逆のことをしてしまう傾向があります。
無意識のうちに、彼女なしではいられなくなるのでは?と不安を感じたり、息苦しさを感じたりし、そのような状態の解決策をとして、浮気に走るのです。
男は仕事がうまくいっていないと、男としてもプライドが危機に瀕し、女性の愛を獲得することでプライドを取り戻そうとします。
浮気は、男に「自分は強くて、魅力がある」ということを感じさせる作用があります。
アメリカで行われた調査結果によると、意外にも、この逆の結果でした。
男性にとって、家でのセックスのほうが楽しさを感じる割合が多いようです。
(「家でのセックスが楽しい」=約60%、「浮気のセックスが楽しい」=約40%)
社交性のある“外向型”の人のほうが、より多くの性的パートナーを持ち、また、より若いうちから性関係を持とうとする、というリサーチ結果が出ています。
浮気相手は、たいてい家族ぐるみの付き合いの友人だったり、女友達だったりします。
気遣いの要らない親しい間柄であることが、浮気相手になり得る大きな要因です。