「出会いはどこにある?」既婚者が教えてくれない男女が出会える場所とは?

幸せな結婚をしている人に、独身者が興味津々に、

「ねぇ、どこで知り合ったの?」

と聞いても、彼女たちは、

「特に相手を探したわけじゃないんだけどね……」

と返すばかりで、なかなか参考になる答えが返ってきません。

しかし、これには理由があるんです。

ここでは、

男女が出会える場所と、良い人と出会うための心構え

について、お話しします。

まずは力を抜く。条件をふりかざすのはやめよう

出会える場所……と言っても、

婚活アプリに登録しましょうとか、
結婚相談所に登録しましょうとか、
婚活パーティーに参加しましょうとか、

そんな“つまらない”ことは、このサイトではお話ししません。

 

すみません、ちょっと説教くさい話から入っていきますが、

人生の目標なり、人が生きる意味というのは、

人格を向上させ続けること、つまり、死ぬまで、成長し続けることです。

 

それには、パートナーを得ることが必須なのではありません。

あなたの運命の筋書きに、「結婚」の二文字がなければ、あなたは結婚しなくても大丈夫ということです。

何も特定の異性と結婚をしなくても、人間を磨く方法はたくさんあります。

→それにひきかえ、“悪女”は……

……何が言いたいかというと、

結婚というものに、そこまでこだわらなくてもいいということです。

第一、鼻息を荒くして、結婚相手を探している人が、魅力的に見えますか?

 

会社の採用試験と、パートナー探しは、まったく別物です。

 

「次の方、どうぞ!」

「エントリーナンバー◯番、〜〜です」

「では、仕事と年収と、休日の過ごし方を教えてください」

「え〜っと……」

 

……こんなパートナー探し嫌ですよね。

 

はたまた、

 

「どんな相手をつかまえたいんだ?」

「はい、〜〜で、〜〜で、〜〜な相手です!」

「ふん、それなら今のままの自分でいいと思ってるのか?」

「いいえ、そのためにここへ修行に参りました!」

「よーし、とことんしごいてやる、覚悟しろ」

 

……こんなのも嫌ですよね。

いずれにしても、間違っているパートナー探しというのは、条件をふりかざしているということです。

 

「こうこうこうで、こんな人がいい」、
「そのためには、私もこんな感じにならなきゃ」

そんなふうに条件をふりかざすこと自体、ある意味、結婚」というシステムに完全に逆らっています。

 

結婚し、夫婦として暮らすということは、

いかに相手を受け入れて喜べるか?

ことなのですから。

 

……とにかく、力を抜いていきましょう。

→男を見極める10の基準

パートナーと出会える場所、それは“未知の自分”に出会える場所!

独身者は、たいてい、

 

❌ 自分のパートナーになるべき人は、共通の興味を持っているものだ

 

と思っていますが、これは誤解です。

共通の趣味を持っていない人のほうがいい、というのではなくて、

共通の趣味を持っていない人ともパートナーになれる

ということです。

こう言うと、

 

だったらやっぱり、共通の趣味を持っている人がいい……

 

という心の声が聞こえてきそうですが、

 

共通の趣味があったとて、趣味・思考が完全に一致する人など、この世にいるわけがありません。

 

共通するところに惹かれて、交際をスタートすると、そこから、お互いに違うところが見つかるたんびに、幻滅していく可能性が高いでしょう。

 

ですから、

「もともと持っていた趣味を極めるために、社会人サークルに入ってみよう」

というのも悪くないですが、

 

それよりは、むしろ、

未知の自分に出会える場所に出向くことをオススメします。

サークルでも、習い事でも、アウトドアやスポーツ観戦などのレジャーでも、

とにかく、未知の世界に足を踏み入れれば、必ず、今までは違う自分が発見できます。

 

そこで、今まで接したことのなかった人たちと一緒にいると、とても刺激になり、あなたの中にが漲ってくるでしょう。

→モテの絶対法則

 

例えば、

一般的には男の趣味と言われているような、競馬、釣り、格闘技観戦などに出かけてみるとか、

これまでダンスになど目もくれなかったのに、ダンスを習ってみるとか、

外食は苦手だったけど、外食の回数を増やしてみるとか、

そのように、自分の行動範囲を広げてみると、素敵な人と出会えるチャンスは格段に増えます。

 

出会いがないと嘆く人に伝えたいのは、

どこに行けばいいのか?が問題ではなくて、

あなたが“好奇心”と“行動力”を発揮して、行った場所こそ、最良の出会いの場所である

ということです。

→強いて挙げるなら、ここに行ってみれば?

 

そしてこれが、既婚者の人たちに「どこで出会えるの?」と聞いても、彼女たちが口をつぐんでいた理由です。

(具体的な場所など、ないのです。)

自分と同じような人間といても、刺激などありません。

ぜひ、新しいことにトライしてみてください。

 

……それにそもそも、似た者同士で寄り集まっていたいなら、パートナーなど必要ないはずです。

→「自分に恋愛は無理」と思っている人の心理

あなたの枠を少〜しだけ飛び出してみよう!

言ってることは分かるけど、新しいことにトライするったって……

 

と頭を抱えてしまう人も多いかも知れませんが、それはそれで、通常の反応です。

 

女性は、本能的に、「安全」、「安定」、「安心」を求める生き物です。

一方、男性は、そればかりだと飽き飽きしてしまいます。

時には危険に身をさらしたり、未知の世界に足を踏み入れなくては、男らしさが発揮できません。

これらは、私たちの祖先が、狩猟採集民だった頃の名残です。

女性が新しいことにトライしてみようと思った場合、本能的に、躊躇する心が生まれてくるのは、仕方ありません。

 

しかし、重要なのは、バランスです。

 

何も『男はつらいよ』の寅さんのような男と出会いなさいというわけではないのです。

女だって、時には冒険したくなります。

男だって、いつも冒険ばかりでは疲れてしまいます。

大事なのは、バランス。

 

「安全」、「安定」、「安心」を求める気持ちを捨てる必要はありません。

それらを保持しながら、少〜しだけその枠を飛び出してみればよいのです。

張り切りすぎて、大きく飛び出し過ぎてもいけません。

→運命の人の見分け方

 

……そう考えると、何だかできそうな気がしませんか?

飛び出す前に、ちょっと気持ちを誰かに話して整理したい場合には、電話占いの利用がオススメです。

→結婚の早い遅いは、人それぞれ。ただここだけ注意!

 

 

 

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