占いとカウンセリングの違いと共通点とは?「聞いてもらう」効果は偉大
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電話占いを利用するに当たって、こんなことを心配する人もいることでしょう。

 

「果たして、自分のこんな悩みは、占いを利用するほどのものなのだろうか?」
「占い師の人から、『え? そんなことで電話したんですか?』と驚かれたり、嫌がられたりしたらどうしよう……」

 

と。

 

しかし、まったく心配はいりません。

ほんのささいなことであっても、電話占い(占い師)に相談していいんです。

ここでは、占い」と「カウンセリング」の共通点と、話を聞いてもらうことによる偉大な効果について、お話しします。

メンタルヘルスの保持・増進に「占い」を活用する!

日本では、心理カウンセリング(セラピー)を受けるのは、精神的に病んだ人というイメージが強く、抵抗を感じる人が多いですが、アメリカでは、セラピーはごく身近なものです。

 

あちらでは、「肥満の人は、自己管理が甘い」とみなされ、出世にも影響するというのは有名な話。

そのため、セラピーによって、メンタル面の健康を保つという意識が根付いているのですね。

 

それこそ、普段から多くの人が、“お気に入りのセラピスト”をつくって、衣食住のほか、「自分がどう生きているか」ということを客観的に見てもらっているのです。

 

こうした、アメリカにおける専属のセラピストのようなことを、日本では、占い師がやっています。

 

政治家や経営者の中には、“お抱えの占い師”を持っている人も少なくありませんが、

そうした人たちは日々、プレッシャーとの戦う中、占いを利用して、上手にメンタル管理をしているのです。

一方、占いに興味を持つ人の中には、

 

「特に解決したい悩みがあるわけではないけど、ちょっと話を聞いてもらいたい……。でも、話を聞いてもらうだけなのに、お金を払うなんて……」

 

と考える人もいるでしょう。

 

確かにこれまでは、お金は“モノ”にかけるのが当たり前でしたが、最近では日本でも、“心”“体験”にお金をかけるような流れに変わってきています。

逆に、心にお金をかける価値観に慣れていない人ほど、心の隙間をマルチ商法などに狙われ、結果的に、多くのお金を騙し取られてしまっているケースもあるようです。

人はやはり誰でも、「自分の話」を聞いてもらいたいもの。

 

精神的健康(メンタルヘルス)を保持・増進するためにも、誰かに話を聞いてもらい、

 

・褒められたい
・認められたい
・共感して欲しい

 

という承認欲求を満たすことは、大切なことなのです。

 

ですから、ほんのささいなことでも、占い師に相談してよいのです。

自分ではささいなことと思っていても、他人の目から客観的に見ると、ささいなことではない可能性だってあります。

→人に話を聞いてもらうだけで得られる効果があるって本当?

「この話だけは、ちょっと“身近な人”には話せない……」

「何でも話せる友達だと思ったから話してみたんだけど、その結果、いろんなところに広まってしまった……」

ということは、やはりあるでしょう。

 

料金こそかかりますが、あなたのんな話でも、根気よく聞いてくれるのは、占い師だけです。

 

何も臆することはありません。

ぜひ、電話占いを活用して、「生きる勇気」をもらってください。

 

(そのための正しい利用法を会得したいなら、ぜひ、このサイトを隅から隅まで、何度も読み返してみてください。)

 

 

「占い」も「カウンセリング」もルーツは同じ!

「占い」というと、どうも、雑誌に載っている当てずっぽうの星占いや、あやしげで人を怖がらせる占い師……などのイメージが抜けない方に、もう一つ、こんなお話をしましょう。

 

「カウンセリング」は、「占い」と違い、社会が複雑化した現代人にとって必要なもので、その発祥はごく最近のものである、と思っている方も多いですが、

占いもカウンセリングも、そのベースは、「困っている人を助ける」、「悩んでいる人を助ける」ということです。

実は、このようなものは、人類の歴史から見れば、非常に早くからありました。

その中で一番大きな役割を担ってきたのは、「宗教」です。

宗教というと、すぐに死んだ時のことばかりを考えてしまうものですが、昔は、もっと悩んでいる人を救うためのものだったのです。

「宗教」は、もともと、「占い」や「占星術」をならわしにしており、この2つは、古代から密接な関係にありました。

 

つまり、もし、

 

「占いは古臭くてあやしげだけど、カウンセリングはスマートで現代的」

 

というイメージを持っている人がいるとしたら、そのイメージは、事実と照らし合わせると間違いであるということです。

「悩んでいる人をなんとかしよう」というのは、ずっと昔からありました。

宗教としてもありましたし、当然、教育者も考えてきたことです。

 

現代的な心理カウンセリングにおける“分析”が、心を癒すのではなく、

「カウンセリング」にも、「占い」にも共通する

「(話を)聞いてもらうこと」

が、何よりも、人間が自ら立ち上がる力を奮い起こしてくれます。

 

つまり、アプローチの仕方が違うだけで、「占い」と「カウンセリング」は本質的には繋がっているということです。

「少し話を聞いてください」もアリ

当サイトでは、電話占いの利用者のことを便宜上、“相談者”と記しています。

 

「相談」というと、相談をする人が、相談を受ける相手に何らかの意味で教えてもらったり、忠告してもらったりするという意味になりますが、

何も、「占い=悩み相談」と、かっちりと定義をしなくても、大丈夫です。

「少し話を聞いてください」

 

と伝えれば、占い師は、話を聞くプロですから、あなたの話を丁寧に聞いてくれます。

 

ですが、少し、注意が必要です。

いくら話を聞くプロでも、ただ、ダラダラと話す話を、喜んで聞く人は少ないでしょう。

 

要点をまとめた上で、

 

・どこまで話したいか?
・どんな共感を得たいか?
・どれくらいの時間話すか?

 

というのを、あらかじめ決めた上で、電話をかけたほうがいいでしょう。

他人ですから、あなたと違う感覚や考えを持っているのは当たり前です。

しかし、そこにこそ、話を聞いてもらう価値があるのです。

まちがっても、共感を得たいばかりに、“説得”に時間を費やさないようにしましょう。

時間もお金ももったいないです……。

 

具体的に、「電話占いに相談する前にどんな準備をしたらよいか?」については、下記の記事でご確認ください。

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