占いにはどんな種類があるの?東洋、西洋、タイプ別に紹介
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もともと、占いには、さまざまな方法がありますが、

現在でも、個人レベルで、バラエティに富んだ占い方法が、

次々に開発されています。

 

ここでは、それらのベースとなっている、

主な占いについて解説していきます。

 

大きく「西洋系」「東洋系」に分けて、

順に見ていきましょう。

 

※なお、各項目には、登録なしで簡単に擬似体験ができるサービスサイトもご紹介しています。

西洋系の主な占い

西洋占星術

「星占い」とも言われる、最もポピュラーな占い方法です。対象者の誕生日を基にして、十二星座や十惑星で、運命を読み解いていきます。

雑誌などのシンプル版では、太陽の位置のみを見ることで占いますが、実際は、恋愛では金星、セックスの傾向では火星を見るなど、かなり複雑です。

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カバラ数秘術

創始したのは、ピタゴラスという哲学者で、西洋哲学と結びついています。生年月日や名前を1から9までの数字に変換し、その数字の意味によって運命を解読する占いです。

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東洋系の主な占い

四柱推命(しちゅうすいめい)

生年月日で十干(じゅっかん)と、十二支を出し、この干支によって運命を解読する占いです。有名な「六星占術」も「算命学」も、この四柱推命から派生したものです。

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姓名判断

名前で運命を判断する占い。漢字の画数で吉凶を占うのが一般的ですが、天格・人格・ 地格といった三才配置や、陰陽の配置など、複雑なところがあります。

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人相・手相

東洋系の人相・手相は、中国の医術から派生したもので、他の占いとは系統が異なるものです。ちなみに、仕草も人相の一つとされています。

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奇門遁甲(きもんとんこう)

中国の宋〜清の時代が発祥と言われる、非常に歴史の古い方位術。方位を年、月、日、時の4つの次元に分けて、それぞれの吉凶の方位を出します。

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気学

奇門遁甲と同じ、方位術の 一種で、園田真次郎が古い九星占いをベースに1924年に創始した、日本生まれの占術。生年月日の九星と干支、五行を組み合わせて占います。

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紫微斗数(しびとすう)

東洋系の星占いで、生年月日から、14個の星を12の“室”に分けて判断します。生年月日を基にする占いとして、中国では「四柱推命」と並ぶ双璧と言われています。

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易(えき)

タロットのようにその時の偶然性によって判断する占い。周の時代に成立した「周易(しゅうえき)」と、比較的歴史の新しい『断易(だんえき)」と2種類あります。

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占い3タイプ「命術」「卜術」「相術」の違い

「西洋系」「東洋系」に分けると以上のようになりますが、

占いのタイプ別によって分けると、

 

●命術(めいじゅつ)
●卜術(ぼくじゅつ)
●相術(そうじゅつ)

 

3つに分かれます。

こちらもそれぞれ簡単に説明しておきましょう。

 

命(めい)術とは?

生年月日などから、人の性格や運命を占う

【代表的なもの】
《西洋》西洋占星術、カバラ数秘術
《東洋》四柱推命、紫微斗数

卜(ぼく)術とは?

偶然に現れた結果から占う

【代表的なもの】
《西洋》タロット、ルーン、トランプ占い
《東洋》易、測字占い

相(そう)術とは?

方位や人相、家相などを見る

【代表的なもの】
《西洋》手相
《東洋》姓名判断、奇門遁甲、人相・手相、風水

 

電話占いだと、当然、「相術」にあたるものは使えないわけですが、

一口に占いと言っても、このようにさまざま種類があることは抑えておいたほうがいいでしょう。

占い師を選ぶ際にも、非常に参考になります。

→“ダメ”な占い師はここで判断!

 

なお、冒頭で、「今でも新しい占いが開発されている」と記しましたが、

一時期ブームとなった「動物占い」は、上に紹介した四柱推命をベースにしたものです。

“占い本”は当たると大きな収益が見込めるため、出版社などのメディアは絶えず、斬新な占いの企画を求めているという実情があるのです……。

→占いビジネスの裏側とは?

→なぜ占い師は“先生”なのか?

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