【電話占い体験談・人生】名前から見えてくる私という人間の“本質”を教えて貰った!

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ここでは、当サイトに寄せられた

20代女性の『人生に関する悩み』

の「電話占い体験談」をご紹介します。

人生全般に関する悩み(20代女性)

 

イベントスタッフの仕事をしているのですが、当時は、ようやく1人前として認めて貰えるようになり、後輩もでき、また、交際している相手と将来の話も出てくるようになった頃でした。

はた目には、公私ともに充実しているように見えたでしょうが、私としては、自分の人生にいろいろな選択が迫っているようで、少し窮屈な精神状態でした。

もともと、友人達との会話で、よく占いの話は出ていたので、電話占いの存在自体も、一応は知っていました。

ですが、どっぷり浸かっている人の話なども聞いており、私自身は、消極的どころか、ちょっと馬鹿にしていたところがあったと思います。

ずっと昔ですが、友人達と連れ立って、対面占いには行ったことがありました。

その時は、みんなで、当たっただのハズレただのキャッキャと盛り上がっている中、私は1人、「所詮こんなもんか……」と、冷めていました。

しかしながら、ある時期から、仕事に忙殺され、後輩指導もうまくいかず、私は、歯車の噛み合わない日々に飲み込まれてしまいました。

立ち直る糸口すら、見つかりそうもありませんでした。

交際相手や友人に、愚痴を言ったり、相談したりしても、どうにも満たされません。

こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと、意見されても、片っ端から反発したくなってしまうのです。

そのため、関係も悪くなってしまいました。

昔から母親には、何でも相談できていたのですが、「やっぱり、娘として、これは親に話したくないな……」ということもあって、1人、殻に閉じ籠るようになっていました。

インターネット検索で、「悩み相談」や「人生相談」をひたすら見ては、自身と似た体験のエピソードに同調してということを繰り返していた時、ふと、「電話占い」という単語が心に引っかかりました。

「きっと、頑張っても報われない……」と深く感じていたこの時の私は、波動、運勢、スピリチュアルといった、少し非現実的な手法でのアドバイスを求めていたのだと思います。

最初は、電話で話すことに若干抵抗を感じ、「やっぱりメール相談がいいかな……」と思いました。

ですが、「とにかく、すぐに話を聞いてもらいたい!」という気持ちが強かったので、姓名判断をメインとしてる占い師の方を選んで、相談してみました。

(非通知で電話をかけたのですが、それは、今思えば、少し用心深すぎました。)

当たり前と言えば当たり前ですが、占い師さんは、これまでの身近な相談相手とは違い、まず、「私の名字が持っている意味」、そして、「名前から見えてくる私という人間の本質」というものを語ってくれました。

そんな内容に心を掴まれた私は、「この占い師さんなら信頼してもいいかな……」と思えました。

単純かも知れませんが、それだけ私が彷徨っていたのでしょうね。

その後も、2回ほど相談しましたが、その占い師さんは、「こうしなさい」ということは言わず、いつも私の中身を見てくださいました。

おおよそ、「あなたはこういう人だから、きっとこの先どんな選択をしてもそれは間違いではないよ」といった感じです。

それによって私は、自分の精神に一本の柱のような植えてもらったような気がします。

占いの技術はもとより、あえて、見ず知らずの第三者に話したこともよかったのだと思います。

単に、自分が幼かっただけ、精神が弱っていただけ、追い詰められてた状況だっただけ、とは決して思いません。

この一連の占いは、私の人生に、新たな光を射してくれた貴重な体験となりました。

 

D.R.S管理人よりひとこと

 

D.R.S管理人

充実している時ほど、自分の可能性が広がっていく分、「選択肢」も増え、それと同時に「迷い」まで増えていく……というのは、珍しいことではありません。

 

決断には、責任が伴うものです。そのため、誰かの参考意見を聞いてみたい、という考えは起こって当然だと思います。

 

また、普段、明るいキャラクターであればあるほど、身近な人へは、シリアスな相談を持ちかけにくい、ということもあると思います。

 

電話占いに関心を寄せたのは、自然な流れだったのかも知れません。

 

警戒心もあったということですが、自ら「姓名判断」を得意する占い師さんを選ぶあたり、“自分”をしっかりと持っていて、立派だと思います。

 

占いは、あくまでも、「占い技術という裏付けを持った、単なる参考意見」です。

 

心に響くアドバイスを貰ったとしても、最終的に決めるのは、相談者自身です。

 

また、その結果に責任を持つのも、相談者自身です。

 

この方は、その“覚悟”もしっかりとお持ちのようで、占いと、非常にいい距離感で付き合うことができていると思います。

 

このたびは、貴重な体験談をお寄せいただき、ありがとうございました。

 

→電話占いってどんな風に使えばいいの?

 

 

 

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