【診断】あなたはいくつ当てはまる?「不倫指数」測定テスト

不倫に走る妻たちも、夫と結ばれた頃は、終生変わらぬ愛を信じていたはず。

それがいつ、どういうきっかけで、危険な恋へと落ちていったのでしょうか?

ここでは、女性たちが不倫に走る、きっかけ・タイミング・環境などを含めた、25項目を紹介します。

これらがいくつ当てはまるかで、

あなたが不倫に走る危険度を表す『不倫指数』が分かります。

 

当てはまる
個数
『不倫指数』アドバイス
21〜25個★★★★★
もうすでに不倫中?!
16〜20個
いつ不倫に走ってもおかしくはないレベルです。
11〜15個
話し合いを持つなど、夫婦関係を見直しましょう。
6〜10個
悪い気が起きそうになったら冷静さを保つようにしましょう。
0〜5個
当面、不倫に走る恐れはないでしょう。

 

※ちなみに、この測定チェックは、基本的には『既婚女性用』となっていますが、独身者や男性が読んでも、いろんな気付きが得られるでしょう。

あなたの「不倫指数」をこの25項目でチェック!

✔️都会に住んでいる

住環境と不倫との関係を調べた結果、都会に住む妻たちは、地方在住者に比べて、不倫に積極的であるという結果が出ています。

✔️家庭での発言力は大きい

家庭での主導権を握っている女性ほど、浮気をしやすいと言われています。

✔️夜の営みでは主導権を握っている

社会学者ロバート・ベルによれば、172名の不倫妻の約50%が、夫に対してもセックスの主導権を握っていたとのこと。妻全体では16%であったため、その差は歴然です。

性の悦びに貪欲な女性は、それが夫との夫婦生活で満たされないと、別の男性に走る可能性が大いにあります。

✔️身近に不倫経験者がいる

身近な女性の不倫に力を得て、自らも不倫に踏み切ったという女性は、多くいます。

社会学者リン・アトウォーターによると、女性がその不倫経験について重い口を開くのは、同性の不倫を知った時とのこと。「類は友を呼ぶ」のはどうやら、間違いないようです。

✔️夫以外とのセックスを夢見ている

女性に不倫への扉を開かせる第一条件は、「出会い」です。

アメリカの某結婚情報誌の調査によると、身近に心魅かれる男性が現れるなどの“チャンス”が訪れた時、妻の40%が不倫に走ったそうです。

✔️不倫も場合によっては許されると考えている

夫との生活に疑問を感じている、夫とのセックスでは満たされないなど、そんな自分を正当化できる口実が見つかった時、人は不倫に走ります。

「自分を正当化する口実さえあれば……」と考えている女性には、不倫の資質が大いにあります。

→堂々と不倫を楽しむ新時代の女たち

✔️共働きをしている

専業主婦よりも、ワーキング・ウーマンのほうが、不倫のチャンスは多くあります。

アメリカで行われた調査では、40歳までに不倫を経験している女性の割合は、専業主婦33%に対して、フルタイムで働く既婚女性は47%だったとのこと。

✔️男性の多い職場で働いている

社会学者アネットローソンによれば、医師、弁護士、企業経営者、建築家、科学者、配送業、建設作業員など、少し前までは「男の職業」と考えられていた仕事に就いている女性たちの間で、不倫が増えているそうです。

✔️幼い頃に母が不倫をしていた

幼い頃に、母の浮気を知った場合、潜在意識にはそれが普通なのだという思いが植え付けられます。

また、夫の浮気に苦しむ母の背中を見て育った女性は、「自分は男に泣かされる女にはなるまい」と、逆に火遊びを仕掛ける側に回ることもあります。

✔️夫に対する経済的な依存度が低い

夫や家庭への思い入れが弱い、あるいは経済的な依存度が少ない女性ほど、リスクを冒すことに大胆です。

社会学者フィリップ・ブルームステイン、ペッパー・シュワルツ両名によれば、「男女とも、相手への思い入れが弱いほうが愛人をつくりやすい」とのこと。

✔️(夫が年上の)年の差婚である

若い女性ほど不倫に走りやすい傾向があります。

年の差婚ではなく、同世代婚であっても、若い年齢層では、意外にも、男性より女性の不倫率が高いこともあるようです。

✔️現在30代、もしくは40代前半である

ロバート・ベルが2,000人以上の女性を対象に行った調査では、不倫中と回答した女性の平均年齢は、35歳前後。

夫と比較した場合は、20代女性の割合が多いのですが、不倫そのもの件数が最も多いのは、30代から40代始めであるとのこと。

✔️男性遍歴が多い

研究者たちは、異口同音に、「独身時代、奔放なセックスを楽しんだ女性ほど、不倫に走る危険性が大きい」と指摘しています。

→女性遍歴の多い男にも注意

✔️夫より高学歴

夫より高学歴の女性が不倫を犯す確率は、平均を上回っており、その教育レベルに関わらず、妻が夫をしのぐ場合には不倫の可能性が大きくなります

✔️現在、人生のターニングポイントにいる

30歳、40歳、50歳など、こうした区切りのいい年齢を迎える時、女性の心は不安に揺らぎ、改めて自分の人生を見つめ直すとともに、妻は1人の女性に戻ります。

新たな刺激を求めてロマンスを夢見たり、これまでの結婚生活に疑問を感じて、もう一度別の男性と人生をやり直したいと思うケースも少なくないようです。

✔️現在、引越しをした直後である

慣れ親しんだ環境や友人との別れ、家族との別離なども伴う、引越しは、多くの人にとってストレスの多いできごと。

そうした「心の隙間」を埋めようと、無意識のうちに新たな恋の相手を求めてしまうことがあります。

✔️現在、親を亡くして間もない

その大きな悲しみとは裏腹に、ある種の開放感が女性を大胆にし、時として、「親に顔向けできないようなこと」に走らせることがあります。

また、嘆き悲しむ自分に手を差し伸べてくれない夫への不満から、別の男性と関係を持つ女性も多いようです。

✔️夫婦のすれ違いが続いている

仕事に追われて夫と過ごす時間がない、2人の勤務時間がちゅや逆さま、夫婦どちらかに出張が多い、といった「すれ違い夫婦」ほど、浮気に走りやすいことが明らかになっています。

✔️夫のセックスでは満たされない

アメリカで行われた性に関する調査では、夫婦間のセックスが回数も少なく、おざなりのものであれば、それだけ、不倫は起こりやすくなると指摘されています。

✔️過去に何度か家出の危機があった

家出の危機になるような揉め事は、不倫のきっかけとなることが明らかになっています。

✔️結婚に夢がなくなった

夫の間に以前のようなロマンチックなときめきがなくなってしまった――そんな時、女性たちは、失われた刺激やときめきを、禁じられた愛によって取り戻そうとします。

ある調査では、不倫の動機として「恋のスリル」を挙げた女性が21%にのぼり、「相手の男性を愛していたから」と答えた女性の約2倍であったそうです。

長い間、不倫願望を抱いていた

リン・アトウォーターによれば、妻たちの不倫は空想の世界から始まるとのこと。

夫以外の男性との情事を想像してみたり、自分が本当にそれを望んでいるのか、自分自身や結婚生活にとっていいことか悪いことかを何度も繰り返し考えているうちに、心の奥に撒かれた種は、少しずつ育っていきます。

✔️結婚生活に不満がある

結婚生活への不満は、不倫の大きな引き金になります。

特に、結婚12年以上の妻たちにおいて、その傾向は顕著で、逆に、それに満たない女性は、浮気で憂さを晴らすような“遠回り”はせず、さっさと離婚に踏み切ってしまうようです。

✔️結婚生活に満足している

上と矛盾するようですが、ロバート・ベルの調査では、不倫を犯した人妻のうち20%が「結婚には満足している」と回答したとのこと。

✔️親友と呼べる男友達がいる

女性の場合、友情がいつしか愛情に発展し、男女の関係に至るケースが多くあります。

あるオフィスラブに関する調査では、「友情から始まった」と回答した女性が82%を占めたそうです。

→不倫相手とは幸せになるのは無理?!

男女間における不倫の動機の違い

――さて、あなたはいくつ、当てはまったでしょうか?

(独身女性や男性の方には、これらの項目はどう写ったでしょうか?)

 

面白いのは(?)、

結婚生活に不満だと不倫に走りやすいのは当然のこととしても、たとえ結婚生活に満足していても、不倫に走る可能性はある、ということです。

また、一番最後の項目からは、

男と女の不倫に対する考え方の違いといったものも見えてきます。

 

それは、

男性の不倫は、まずセックスありきで不倫に走り、単なる肉体の関係で終わるのか、情が湧くかはまた別のことであるのに対し、

女性の不倫は、その多くが「愛情先行」であるということです。

 

これはやはり、溢れる母性愛がゆえなのでしょうか……?

→男は幸せになり女は不幸になる、それが不倫?!

いずれにしても、

自分の今の状況がいまいちよく掴めない、自分自身が分からない、という方は、占いで心の健康診断をやってみるのもいいかも知れません。

→不倫はどう進展するか?

 

 

 

他にもこんな記事があります