「電話占い利用前に最低限知っておきたいこと」について〜電話占いで幸せになるためのポイントとは?

「電話占い利用前に最低限知っておきたいこと」について〜電話占いで幸せになるためのポイントとは?
Pocket

占いというと、

・うさんくさい
・あやしい
・宗教じみている

といったネガティブなイメージを抱く人もいますが、
占いをまったく気にしない人なんているでしょうか?

 

例えば、ほとんどの日本人は、人生の転機となる日に、なるべく大安を選び、仏滅を避けるようにしますが、広義に言えば、あのような“験担ぎ(げんかつぎ)”だって、占いの一種なのです。

 

もちろん、それらに捉われ過ぎてしまっては、生きることが息苦しくなってしまい、端から見ても、“あやしい人”になってしまいます。

 

「占いが嫌いだ」、「占いなんて信じない」と声高に叫ぶ人は、おそらく、そういったところへ傾倒し過ぎてしまう危険性を察知して、自分の取るべきスタンスを強調しているのでしょう。

しかしながら、

人間は、常に自分の生き方に疑問や不安を抱えて、悩む生き物です。

 

親や友人や知人にも話せない悩みを誰かに話したい場合は、誰に話したらいいのでしょう?

 

欧米では、日常に心理カウンセリングが浸透していますが、日本ではあまり一般的ではありません。

また、日本には“駆け込み寺”という言葉がありますが、「悩みを相談しにお寺に行く」という文化も、今や一般的ではありません。

そこで、クローズアップされるのが占いです。

 

ですから、占いは、

・当たるか、当たらないか
・信じるか、信じないか
・占いに悩みを相談することはよいことか、わるいことか

で、単純にくくれるものではありません。

 

占いとは、賢く正しく利用すれば、あなたの悩みを軽減し、前進するための力を得ることができるもの

 

です。

 

当サイトでは、その名が示すように、

今や身近となった電話占いを賢く正しく利用するために、

最低限知っておいたほうがいいこと

を網羅的に見ることができます。

 

電話占いを利用すると、占い師のあたたかい言葉に、心の弱ったあなたは、“依存心”をくすぐられるかも知れません。

 

しかし、当サイトの情報に目を通した上で利用すれば、きっと自分を見失うことなく、占い師の言葉を「未来を変えていく力」にできます。

 

どのページも、初歩的に分かりやすくまとめてありますので、電話占いを利用しながら、ふと立ち止まりたくなった時にも、その都度、パラパラとめくってみていただけると幸いです。

 

 

占いはあなたの本心に気付かせてくれる!

心理学用語に「ジョハリの窓」というのがあります。

これは人間の内面を、以下の4通りに分割したものです。

 

①自分も他人も知っている自分
②自分は知っているが、他人は知らない自分
❸自分は知らないが、他人は知っている自分
❹誰にも知られていない自分

 

このどれもが、“あなた”です。

 

あの人の前だけで見せるあなた、あの人がけっして知ることのないあなたの姿……

その中のどれが違う、これは違う、ではなくて、4つとも当のあなたなのです。

 

多くの人が誤解をしているのですが、

占いというのは、未来を予測するだけではありません。

 

占いの中ではきっと、上の図の❸と❹(あなたの知らない自分)を見せられる場面があるでしょう。

それに対し、「そんなことはない」とただ否定するか、もしくは「そんなところもあるかも知れないな……」と捉えるかは、あなた次第です。

 

あなた自身が素直に“聞く耳”を持つことによって初めて、占いは、“自分の知らない自分”を教えてくれるのです。

 

占いとは、昔は天災などを予知するためなどに用いられていたものですが、現在の占いは、

 

・自己認識
・自己確認
・自己規定

 

のために、用いられているのが特徴です。

 

未知のことを教えてもらうというよりも、「あ、私って、そういう人なんだ……」と改めて確認できるのです。

「占いを賢く正しく利用する」とは、シンプルにこのようなことを指しています。

 

つまり、占いについて、当たるか当たらないかだけに関心を寄せることは、得策ではありませんよ、ということです。

人の話を根気よく聞いてくれるのは占い師だけ

占いに相談しようと思っているけど、自分の心はもとから決まっている、ということはありませんか?

それなのに、占いに相談してみようと思うのは、なぜでしょうか?

 

ある調査機関が、「どんな時に占いに頼りたくなりますか?」と尋ねたところ、以下のような結果でした。

 

1位:自分のことが知りたい時(女性33%)(男性16%)
2位:悪いことばかり続いている時(女性21%)(男性16%)
3位:新しいことを始めたい時(女性13%)(男性7%)
4位:人間関係で悩んでいる時(女性13%)(男性4%)
5位:好きな人ができた時(女性12%)(男性4%)
(参照:http://chosa.nifty.com/season/chosa_report_A20130111/)

 

これらはどれも、

自分や、自分の置かれている状況を整理することによって、よりよい選択肢を選ぼうとしている

のだと考えられます。

 

占いそのものがあなたの悩みを解決することはありません。

あなたが占いの言葉によって、

・物の考え方を変える
・何らかのアクションを起こす
・問題を問題と思わなくなる

ことによって、悩みは解決します。

 

ですから、

 

「もとから心は決まっていたけれど、確信が持てなかった……。そんな時に占いを利用して、そこでかけられた言葉が、自分の背中を押してくれた……」

 

というのは、占いの正しい利用法の一つです。

占い師も同じ人間ですから、相談者の悩みを聴きながら、どこかで自分とオーバーラップさせ、「この人もそうなんだ……」と感じながら、感情が揺れ動きます。

その上で、あなたに優しい言葉をかけようとしてくれます。

 

そこで受け取る言葉は、きっとあなたに落ち着きを取り戻させ、冷静な判断・決断へと導くことでしょう。

 

その時、もし、あなたが心の奥であたためていた本心と違うと感じても、がっかりしたり、憤慨したりする必要はありません。

 

そう感じたということは、その時点であなたが、自分の本心に気付いたということです。

自分の本心がどこにあるかということがはっきりしたら、占い師からどんなアドバイスを受けたとしても、本心のほうに従いましょう。

 

悩み事やトラブルというものは、そう思う自分の心があるから生じているもの。どの決断がいい悪いではなく、そこにあなたの“納得”があるかどうかがすべてです。

 

たとえ自分の意に沿わないアドバイスを受けたとしても、本心を知り、納得できる決断を下すために、その占いは、十分役に立ったと言えるでしょう。

 

そして、その悩み事を聞いてくれる人が、他に誰かいたか?

――いなかったらならば、やはり相談をした甲斐があるというものです。

 

料金こそかかりますが、大きな心理的ハードルもなく、人の話を根気よく聞いてくれるのは占いだけと言えるでしょう。

占いで幸せになるためのポイント

ここで、ポイントをまとめておきましょう。

 

占いとは……

●占いそのものに良し悪しがあるわけではなく、すべてはその占いを“どう聞くか”本人次第

●どんな人の話でも真剣に聞いてくれるのは占いだけ

 

当サイトでは、以上の2点を軸に据えつつ、

電話占いを、賢く利用するために、最低限知っておいたほうがいいこと

を紹介していきます。

 

けっして占いを盲目的に全肯定するのではなく、「電話占いビジネスの裏側とその仕組みってどうなってるの?」や、「占い師が相談者に“依存”させるために仕掛ける罠とは?」では、

占い師側の事情や思惑などにも切り込んでいます。

 

占いを利用しながらも冷静な頭を保つために、ぜひ役立ててみてください。

心構えが整ったらいよいよ相談!

このサイトを見て、占いに対する心構えを養うことができた人は、

最も手軽に占ってもらえる「電話占い」に対して、きっと興味が湧いてくるはずです。

 

電話占いは原則、一対一で行うものですが、あなたに個性があるように、相手の占い師一人ひとりにも、当然、個性があります。

また、その占い師の方々が所属している団体にも、個性があり、方針があります。

 

ですから、システムや料金もそれぞれ異なります。

 

占いをしてもらう前の心構えが整ったら、

まず各団体の概要を読んでから、自分に合った占い師を選び、相談してみてください。

 

★★間違いのない「電話占いサイト」を3つ厳選して紹介!あなたにぴったりなのはどれ?★★

「電話占い利用前に最低限知っておきたいこと(略称:DRSS)」とは?

当サイトの運営者である私は、何を隠そう、かつて占い事務所にも務めていた経験を持つ、一介のライターです。

ライターという仕事柄、いろんな方々(主に企業代表者の方)へインタビューを行ってきましたが、そのインタビューと、出来上がった記事に対し、よく、

 

「自分のことが整理できて、進むべき道が分かりました!」

 

という、お礼の言葉をいただいてきました。

(インタビューを重ねるうちに、会社のHPを見れば、だいたい社内の雰囲気が分かるという特技も身につきました。)

そこで、一時期、

“カウンセリング効果を重視したインタビューサービス”

を独自に始めてみたのですが、それをやってみて痛感したのは、

 

「やはり人は、理屈っぽい精神分析や哲学などよりも、ストレートな説得力を持つ占いを求めている……」

 

ということでした。

当サイトでは、このように、

占いのメリットや、少しブラックな裏側まで知り尽くしている私が、

不要な依存をせず、正しく賢く占いを利用する方法

を、分かりやすく伝えていきます。

 

今後は、Twitter(@MH26480399)でも情報配信していく予定ですので、お楽しみに。

 

 

電話占い利用の際の注意点

トラブルの可能性は、ゼロではありません

占い師の方の個性や話し方次第、また、相談者の受け取り方、聴き方次第であるとは言え、人対人ですので、思わぬ事態が発生する可能性は、ゼロではありません。当サイトではそれらに対する責任は一切負い兼ねますので、ご了承ください。

計画的な利用は、依存とは別物です

依存をせぬように、と何度か申し上げておりますが、心理カウンセリングのように、占いを計画的に複数回利用することもあろうかと思います。その場合は当然、依存とは違いますので、どうぞ堂々とご利用いただければと思います。

占い師志望を推奨しているわけではありません

他人を救うことは、自分を救うことでもあります。占い師の言葉によって、慰められ、前向きな気持ちになった時、「自分もそんな存在になりたい!」と思う気持ちが湧いてきても不自然なことではありません。そういったことを恥じる必要はないです。ですが、当サイトはそれを推奨することはありません。

また、当サイトには、占いに依存せぬよう、そして「あやしい人」にならないよう、初歩的とも言える、“ライトな情報”のみを載せています。

意図的に、スピリチュアルな分野の解説を抜いているところもありますので、その点もご理解ください。

 

 

(参考サイト&書籍)

・ジョハリの窓
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョハリの窓
・占い・縁起担ぎについてのアンケート・ランキング
http://chosa.nifty.com/season/chosa_report_A20130111/

・占いにはまる女性と若者
・占いをどこまで信じていますか?
・占いってなんだろう
・占いで運命を変えることができる
・占いを活かせる人、ムダにする人
・占いで副業月10万円〜年収5千万円を稼ぐ秘策
・ただしい人から、たのしい人へ
・河合隼雄のカウンセリング入門
・なぜ、占い師は信用されるのか?
・運命好転十二条
・波動の報告書
・22世紀への伝言
・宇宙に上手にお願いする法