自分に合った占い師はどう見分け、どう選ぶ?そのポイントを解説
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さて、いざ電話占いを利用してみようと思った時、

「どんな占い師を選ぶか?」

というところで迷ってしまうと思います。

ここでは、自分に合った占い師の選び方を紹介します。

あなたの心が勝手に選んでくれる

このサイトで再三述べていることは、

 

占いは、当ててもらうことが重要なのではない

 

ということです。

 

加えて、

 

人気占い師であることと、“いい占い師”であることとは別である

 

といったことも、お伝えしてきました。

→「いい占い師」と「悪い占い師」の特徴は?どう見分けたらいいの?

 

……では、どんな占い師に占ってもらえばよいのか?

答えはすでに出ています。

あなたに合った占い師です。

 

あなたに合った占い師とは、

今のあなたを元気にしてくれる占い師です。

 

そんな占い師は、あなたの心が勝手に選んでくれます。

 

電話占いサイトを見て、占い師の名前、顔、占い方法などを一つひとつ見ていきましょう。

 

全ては“縁”です。

 

あなたが「占いを受けたい」と思ったその日、その時間に、その占い師の都合が空いていることもまた“縁”です。

 

「たくさんの占い師が所属していて、全ての占い師を見ることができない……」という場合でも、あなたの目に飛び込んでくるのが、あなたと“縁”のあった占い師です。

 

「この人かなぁ……」と思ったら、その直感を信じてください。その人に間違いありません。

 

(その人の「直感・ひらめき」と「波動」は連動しています。波動に関する基礎知識はこちら。

占いを欲している人は、何かの決断に迷っていることが多いはず。

 

しかし、そんなあなたでも、自分が占ってもらう占い師くらいは、ピシッと決めなくてはいけません。

 

どの占い師かにピシッと決めることで、ひとつ、あなたの中に成長があります。

 

そして占いが始まったら、そこでもらった言葉をどう受け取り、どう生かすかも、あなた次第。

 

常に、自分が“主人公”であることを忘れないでください。

 

悩んでいて、迷っていて、暗く、辛いお気持ちであることはお察しします。

 

でも、占い師を選ぶところから、あなたは少しずつ、その暗闇から脱出を始めることになるのです。

 

 

自分に合う占い師の探求なら“はしご”もアリ

占いに依存してはいけません。それは当然のことです。

しかしながら、個人的意見を言えば、

占いのはしごは、悪いこととは思いません。

 

少し回り道をして説明しましょう。

 

Aの道Bの道、2つの道があるとします。

 

「私にとって良い道はどちらでしょう?」という質問には、誰も答えられないのです。

 

Aの道は、進むのはラクでも、人間的に成長せず、あとあと苦労するかも知れません。

一方、Bの道は、進むのは困難でも、人間性が向上し、あとあと大きな幸運が待ち受けているかも知れません。

大事なのは、自分の本心を知ることです。

 

もちろん、自分が今どんな状況に置かれているかも、しっかり把握しなくてはいけません。

 

その上で、下す決断には「納得」が伴うため、後悔することがありません。

 

(例え、後悔したとしても、それはあなたがその時より、“成長”したからでしょう。以前のあなたが未熟に見えるほど成長したということです。むやみに後悔してはいけません。)

 

例えば、アメリカでは、自分のお気に入りの「セラピスト」を持って、定期的に、自分がどう生きているかを客観的に見てもらう文化があります。

日本では「サイコセラピスト」より、「占い師」が身近な存在であると言えます。

 

「この占い師と話すと、いつも自分のことを客観的に見直すことができて、自分の本心がどこにあるかがよく分かるなぁ」

 

という占い師に出会うまで、何度か試してみるのも悪くはないと思います。

これは、“依存”ではなく、自主的な“探求”ですからね。

→占いに助けを求めても意味ない?!占いの本当の役割とは?

「この人だ!」と思える占い師とは?

人それぞれ、心地よい声というのは、違います。

(特徴の強い声であっても、その人にとって懐かしい人の声に似ていて癒される、ということもあります。)

 

また、怒られるのが好き、という人もいれば、とにかく自分のことを肯定して欲しいという人もいます。

 

占い師はある程度、プロとして、あなたが望むような言葉をかかけてくれますが、

やはり、“個性”というのはあるものです。

占いのはしごをして、それでも、どの占い師が自分に合うか分からない場合には、

占い師の方に、占い師自身のこと(人生の歩みや、身の回りのこと、人間関係など)を、少し聞いてみるのもいいでしょう。

 

そして、自分から見て、

幸せそうに見える(感じる)占い師を選ぶとよいです。

 

占い師とて、自分が地に足つけて、幸せでない限りは、他人の幸せを説く権利はありませんからね。

追記:占い師のタイプ

「占い師のタイプ」を細かく分類するとキリがないのですが、ごく大雑把に2つに分けると、

 

●ズバッと叱ってくれるタイプ(辛口)
と、
●ひたすらなだめ、寄り添ってくれるタイプ(甘口)

 

に分かれるでしょうか。

 

もちろん、一人の占い師の中にも両方の特性が入っていて、ケースバイケースなのですが、

はっきり申し上げると、相談者側が2つに分かれると思います。

 

それは、

叱って欲しいタイプ(辛口が好きなタイプ)
と、
あまり叱られたくないタイプ(甘口が好きなタイプ)

 

です。

 

他、観点としては、

 

・異性には話せない悩みなのか?
・(逆に、)異性の意見を聞きたい悩みなのか?

 

・人生経験豊かな人の意見を聞きたいのか?
・(逆に、)現代的な若い感覚の意見を聞きたいのか?

 

といったところがあります。

 

(※このサイトをご覧になっている方なら、もう「当たるか・当たらないか」は卒業されていることと思います。)

ですから、占い師のタイプを見分けようとする前に、まずは、

 

「今の自分は、どんな占い師と話をしたいか?」

 

を見つめ直してみるとよいです。

 

いずれにせよ、占い師は、皆プロなので、占い師選びに、あまり慎重になり過ぎる必要はありません。

 

“縁”を大事に、そして、あなたの“直感”を信じてください。

 

こちらで紹介している電話占いサイトなら、うまく見つけられるのではないでしょうか?

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